生命保険の加入データ男女比率や支払額の統計

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生命保険の加入データ男女比率や支払額の統計

生命保険をデータから見よう

生命保険文化センターではさまざまな調査をおこない、過去の生命保険加入者数や保険料を発表しています。ここでは発表されているデータを基に解説したいと考えています。

男性の備えは2000万!女性でも1000万!

男女別の生命保険加入金額を見ますと、200万円未満から1000万円未満までは女性がリードしていたのに対し、1000万~1500万円ではほぼ横並びになり、それ以降は男性がリードしています。

このデータから病気や死亡に備えた補償額の平均を割り出すと、男性は2043万円、女性では944万円と大きな差があることが伺えます。

入院給付金がもらえるタイプの保険の場合では、年度が最近になるにつれて女性の給付金額が増大。平成22年時点で男性が1万1000円、女性が9200円とほぼ横並びにまで迫っています。

全体的に見れば平成元年よりも双方共に3000円近く値上がりし、医療保険への関心が深まっているのがわかります。

支払額でも差が発生、保険をかける費用も大きく減衰。

共済含む民間の生命保険会社への加入率は、男性で79%、女性でも79.2%とほぼ同一。特に40~50代の加入率が高く、健康に気を使いはじめる世代ではないかと推測できます。

この中で実際に保険料を支払っている額を調べてみると、男性が平均で25.4万円。女性では18.5万円。一世帯あたりでは平均45.4万円と値段こそ高いものの、全体的に保険にかける値段そのものは、平成9年のピーク時から減少しています。

以上が過去のデータから見えてきたことですが、保険料は値段だけで割り切れるものではありません。金額データよりも中身を吟味し、自分にあった保険を探したほうがいいでしょう。

生命保険の加入データ男女比率や支払額の統計について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

女性よりも男性がかけているほうが多いんですね! 奥さんが旦那さんへ保険金をかけているというパターンが王道です。 旦那さんの身を案じる奥さん。いい夫婦ですよね。

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