「病気でも入れる保険」と誰でも入れる保険と簡単に入れる保険(保険料が受け取れない場合)

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「病気でも入れる保険」と誰でも入れる保険と簡単に入れる保険(保険料が受け取れない場合)

「病気でも入れる保険」って危なくない?

最近テレビコマーシャルでよく見かける「病気でも入れる」と宣伝する保険。聞こえこそいいもののこの保険には思わぬ落とし穴もあります。

誰でも入れる保険と簡単に入れる保険

保険は基本的に健康な人が万が一に備えて入るものとして作られています。そのため過去に病気や手術を受けたり、後遺症を患っている場合は『謝絶体』とされ、保険に入れない人が出てきます。

このような人向けに発売されたのが健康状態を問わない『無選択型』と、簡単な質問だけで加入できる『告知緩和型』の保険です。これらには医師の診査や健康状態の告知書を出す必要がなく、文字通り誰でも保険に加入できます。

まさに保険に入りたくても入れなかった人にとっては朗報というべき保険と言えます。

保険料を支払っても、保険金が受け取れないことも!?

ただし、無選択型保険の保険金受取条件には制限があります。『既往症についての保証は対象外』『契約から90日以内に発病した際の保証は対象外』この2つが大きなネックになっています。

仮に契約以前に患っていた持病が再発した場合はもちろんのこと、新たに病気に発症した場合でも90日以内だと保険金が受け取れないという条件の厳しさがあります。 告知緩和型の場合、最近では持病に対応している商品もあります。

しかし支払い条件は無条件型と同じ程度にはありますので、支払い条件は確認するに越したことはないでしょう。 加えて、従来の保険料と比べると無条件型と簡易告知型の保険は、保険料が割高になっています。

これは加入者に投薬中の人や持病のある人といったリスクが高い人が多数いる場合、保険料の支払い頻度が高くなることが予想されるためです。保険金の上限に関してもこれと同じ事が言え、自由に加入できる分、加入後の制約が厳しいと言わざるをえません

「病気でも入れる保険」と誰でも入れる保険と簡単に入れる保険(保険料が受け取れない場合)について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

誰でも簡単に入れる保険というのは、それなりに理由があるということですね。 しかしその生命保険を必要としている人がいるのは事実です。

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