来店型保険で加入するときのメリットとデメリット

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来店型とは、あなたが街中やショッピングセンターにある保険ショップ、銀行や証券会社の窓口に足を運んで説明を受ける保険の選び方です。この来店型のメリットとデメリットをタイプ別にお伝えしていきます。




保険ショップ


近所の商店街やショッピングセンターなどに出店している保険代理店で、あなたが店舗に足を運んで保険相談をします。全国展開しているチェーン店もあるので、仕事帰りや買い物のついでに気軽に相談することができます。多くの保険会社の商品を取り扱っているため保障内容や保険料をじっくりと比較して保険を選ぶことができます。


保険ショップのメリット


・複数の保険会社の商品を扱っているため、保障や保険料などを比較して好みの商品を選べる
・キッズスペースを設けているところもあり、子供のいるご家庭でも気軽に相談に行くことができる


保険ショップのデメリット


・店舗数が多く、相談員によって知識レベルに差がある
・保険ショップにとって都合のいい保険商品を勧められる可能性もある




銀行や証券会社


規制が撤廃され銀行や証券会社でも保険を取り扱うようになりました。国債や投資信託と同じように金融商品のひとつとして保険商品を取り扱っています。預金や運用相談と合わせて生命保険、医療保険の相談もできます。ただし取り扱っている保険会社や保険商品は限定されています。また、銀行という性格からか一時払い終身保険や個人年金保険といった資産形成としての保険が中心になっています。


銀行や証券会社のメリット


・資産形成のひとつとして他の金融商品と比較しながら保険選びができる
・店舗数が多く、相談に行きやすい


銀行や証券会社のデメリット


・金融のプロではあるが、保険のプロではないため商品知識への理解に不安もある
・外貨建てや一時払いなどの保険商品をメインで取り扱っているため一般的な保険相談には向いていない





以上が来店型の保険営業のメリットとデメリットでした。



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