生命保険は誕生日前の加入が危険じっくり考えてから加入したほうがいい理由

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生命保険は誕生日前の加入が危険じっくり考えてから加入したほうがいい理由

保険を使いはじめるには

保険に加入しても、すぐに保障が出るわけじゃありません。保険には各種手続きと条件を満たし、そこで初めて保障がスタートするのです。

保障がスタートするまでの3ステップ

保険加入手続きには『申込書の提出』『告知または医師の診査』『保険料の払込』という3つのステップがあり、それが全て保険会社に認められてはじめて保障が適用されます。

逆に保険加入後に入院しても、3つのどれかが抜けていれば保険金は支払われません。 初めて保障がスタートした日を『責任開始日』と呼びます。

保険とは保険会社が承諾して初めて成り立つものなので、例え3つの資料や書類を提示した所で、保険会社から認められなければ意味はありません。それに加え、手続き後に保険会社が契約を認めた場合は3つ目の手続きが終わった日から保障が開始されますので、提出した直後にケガを負っても保障対象からは外れてしまいます。

最近では条件の一つである『1回めの保険料払い込み』を待たずして保障がスタートする保険も増えています。どの条件を満たせば責任開始、つまり保障がスタートするかはきちんと確かめておく必要があります。

誕生日前が一番危険! 手続きは早めが肝心

保険料は契約時の年齢によって決まります。よって加入するなら若い内がいいですが、慌てて加入しようとすると厄介なことになりかねません。

何が厄介か、それは保険会社が定める契約年齢の算出方法です。私たちは普段から『満年齢』と呼ばれる、誕生日当日から翌年の誕生日1日前までを1年とする考えが一般的です。しかし保険会社では誕生日前6カ月から翌年の誕生日後6カ月を1年と定めています。この考え方は『保険年齢』と呼ばれています。

7月1日生まれのAさんの場合、満年齢だと『2012年7月1日から2013年6月30日までが1歳』になります。
対して保険年齢の場合『2012年1月1日から2014年1月1日までが1歳』となり、これだけでかなりのズレが有ることがわかります。

最近では満年齢を採用している保険会社が増えています。契約を急ぐ気持ちもわかりますが、細かな所を怠ると痛い目にあうのもまた自分なのです。

生命保険は誕生日前の加入が危険じっくり考えてから加入したほうがいい理由について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

生命保険を使うのにもいろんな、条件があるのに驚いた方も多いのではないでしょうか。 いざというときに使い方がわからず困ったり、条件に満たしてなかったのに、保険が出ると勘違いしてしまったり。そういったことがないように、加入の際にしっかり説明を聞いておくことが重要です。

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