生命保険加入時保険料を条件に加入する方法(特別保険料について)

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生命保険加入時保険料を条件に加入する方法(特別保険料について)

保険料を条件に加入できることも

病歴のある人でありがちなのが『割増保険料(特別保険料)』を支払っての保険加入です。割高にはなるものの、受ける内容は従来の保険と変わりません。

これは保険会社が定めた基準に達していない場合、保険金を払い出す可能性も増大するため、損失が出てしまう場合が考えられます。

そこで、支払う保険金を多く負担してもらうことで釣り合いをもたせ、基準に達している人と同等の負担にした仕組みが割増保険料です。

他にも契約後の一定期間内に亡くなられた場合、保険金が減額される『保険金削減』と呼ばれる仕組みもあります。

保険を断られる職種

保険に入れなかったり、保険額の上限が決められている職業もあります。代表的なものでプロのスポーツ選手や飛行機のパイロット、建築現場で働く人がこれらの対象になります。

大きな理由はケガのリスクです。

ケガの頻度が高い、あるいは1回のケガが重度なものになりやすい職種は、保険会社にとっては敬遠されがちになります。 なお、保険加入後に該当の職種に就いた場合でも保険会社に届ける必要はありません。

保険の悪用を防ぐために

保険制度を悪用して私腹を肥やしたり、脅迫して保険金受取人を書き換えさせたりという『モラルリスク』を防ぐために、保険会社はさまざまな対策を講じています。

一例をあげますと、健康状態や契約上の職業が正しく告知されているかを確認するために、告知書提出後に専門のスタッフが面接に来る『契約確認』の他、被保険者と契約者の年収を比べ、異常なまでに保険金が高い場合は申し込み動機や他者の保険加入状況などを確認される場合があります。

生命保険加入時保険料を条件に加入する方法(特別保険料について)について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

以前の章で保険加入に断られる可能性があるということを示唆しましたが、条件の交渉をすることもできるんです。 職種にもよってくるので、要チェック項目だと思います。

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