この保険会社からは買わない!保険金不払いを起こした保険会社を暴露

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2005年~2008年にかけて、過去に保険会社が支払うべき保険金を支払わなかったという事件が明るみに出ました。



保険金の不当な不払いを起こした生命保険会社一覧



以下が保険金の不当な不払いをした生命保険会社のリストです。残念ながら大手といわれる生保はほぼすべて入っています。


  • 明治安田生命保険

  • 日本生命保険

  • 朝日生命保険

  • アメリカンファミリー生命保険

  • 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険

  • 第一生命保険

  • アリコジャパン

  • オリックス生命保険

  • アクサ生命保険(旧アクサグループライフ生命保険の契約分含む)

  • 大同生命保険

  • マニュライフ生命保険

  • AIGスター生命保険

  • 損保ジャパンひまわり生命保険

  • プルデンシャル生命保険

  • 三井住友海上きらめき生命保険

  • 富国生命保険

  • 三井生命保険

  • 住友生命保険

  • 東京海上日動あんしん生命保険

  • ソニー生命保険

  • AIGエジソン生命保険

  • T&Dフィナンシャル生命保険

  • 日本興亜生命保険

  • 共栄火災しんらい生命保険

  • 東京海上日動フィナンシャル生命保険

  • あいおい生命保険

  • 富士生命保険

  • ジブラルタ生命保険

  • アイエヌジー生命保険

  • ウインタートウル・スイス生命保険

  • 太陽生命保険

  • ハートフォード生命保険

  • ピーシーエー生命保険

  • マスミューチュアル生命保険

  • 三井住友海上メットライフ生命保険

  • チューリッヒ生命

  • 大和生命保険

  • 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(簡易生命保険)







保険金の不当な不払いの具体的な内容は?



これらの生命保険会社が不当な保険金不払いを起こしたその内容は主に3つあります。


不適切な不払い


告知事項と全く関係しない保険事故であるのに、告知義務違反を理由に支払を拒否したり、医師からの確定診断がない病気を告知してなかたっといって支払拒否したり、告知義務違反による契約解除が可能な期間を過ぎているのに保険会社が一方的に契約解除をしたりといった事例があります。


支払い漏れ


被保険者が保険金請求をした場合に特約部分については請求がなかったとして支払を行わないという対応がありました。保険会社としては「請求があったものだけ支払えばよい」という考えだったようですが、金融庁から「請求がなくても支払うべき」とバッサリ切られました。


請求勧奨漏れ


被保険者が請求できる可能性のある給付金について、保険契約者に案内しないといった事例がありました。





結局、どの生命保険会社を信用すればいいの?



過去に保険金の不当不払いを起こした生命保険会社を候補から外す、となるとライフネット生命のような比較的新しく参入してきた会社しか残りません

ネット専業の保険会社は一般の保険会社に比べて大幅に人件費が少なく済んでいます。その分同じ保障内容でも保険料が安く済むというケースがあります。

とはいえ、あなたにとって必要と思われる保障やプランが見つかったのであれば、過去に不払いを起こした保険会社との契約も検討してみるのがよいかと思います。



 
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