先進医療特約は絶対に入っておくべきと言い切れるたった2つの理由

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先進医療って聞いたことありますか?先進医療とはガンなどにかかったときに行われるがんの「陽子線治療」と「重粒子線治療」が特に有名です。効果も期待できるのですが、それだけにかかる治療費も高額です。で、この高額な治療費が問題になって来るんです。

ということで、ここでは先進医療の保険特約に入っておくべき2つの理由をお伝えします。



(1)いざというときに「先進医療の治療費を払えない!」という事態を避けられるから



先進医療の治療費はものすごい高額です。それでも命には代えられないので、効果の高い先進医療を受けたいですよね。でも、ここで一つ問題が。それは、先進医療の治療費は全額自己負担ということです。先進医療にかかる治療費は健康保険が適用されないため患者が全額実費負担しなければいけません。

がんの場合の陽子線治療を例にとると、治療費が290万円かかります。これを全額自己負担!?となってしまうわけです。300万くらいならポンと払えますよ、っていうブルジョアな方には関係ありませんが、私みたいな一般ピーポーにはそんな高額なお金をいきなり払うのは無理。

その先進医療にかかる治療費を、個人で加入している生命保険の特約や企業で加入している損害保険の医療費特約などでまかなえたりします。

いざというときのことを考えると先進医療の保険特約は入っておくのが得策でしょう。



(2)先進医療の保険特約はプラスアルファの保険料が安い



先ほどもお伝えしましたが、先進医療にかかる治療費は300万円近くかかるケースが多いです。ガンに対して非常に効果的なので、いざというときは利用したいです。

健康保険が適用されない先進医療の治療費を全額まかなえる先進医療特約は絶対に入っておくべきです。なぜなら、先進医療特約を付けることでプラスになる保険料は月額100円程度だからです。

これって、30年間払い続けても36000円の保険料増にしかなりません。これだけのお金を払っておけばいざというときに300万円の先進医療にかかる治療費を全額保険でまかなえるようになります。


やっぱり先進医療特約は入っておくべきですね。まだ、入っていないよという方は検討してみてください。



先進医療についての本も参考になりそうです


ライフライン21がんの先進医療 16―がん患者と家族に希望の光を与える情報誌 特集:小児がんー標準治療と先進医療


 
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