保証額の減額と中途増額について

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保証額の減額と中途増額について

途中で保障額が減らせる!その方法とか?

保障額は途中で増額、あるいは減額できます。何か不測の事態が起きた際に使われる方法ですが、それぞれの仕組みや注意点を理解して保険を見直すきっかけとしましょう。

中途減額は余分を減らす

今の保険についている保障額が大きすぎる。そう感じたら中途減額の頃合いかもしれません。 『中途減額』はその名の通り、保障額を保険期間の途中でも減らすことが出来るサービスです。

中途減額によって減った保障額は解約と同じ扱いになるため、解約返戻金があれば減額分だけ支払われる仕組みになっています。その上で医師の告知は不要なので、やりやすさはあると思います。

ただし、中途減額はいつでも出来るわけではありません。保険には主契約と特約があるのは承知のことなので省き、この主契約と特約のバランスがうまく取れないと判断された場合、保険会社からNGが降る可能性があります。

また、最低限の保証額が決められている保険もあるため、思うように変更できないこともしばしば。それに加えて減額の変更ができるのは特約の更新時と合わせてになるので、見直したいという人はタイミングを見逃さないようにしましょう。

足りなかったら中途増額!

減額があるということは、増額もあるわけです。この時は『中途増額』と呼ばれ、補償額が足りないと感じた時に申し込むことが出来るサービスになります。

保障額が増えるというメリットがあるものの、こちらは中途減額のような解約扱いではなく、加入扱いとするため年齢に応じた保険料の増額が行われます。また、増額を申し込む際は告知が必要です。

ちなみに、元の保険と種類が違う特約を契約し、追加した場合は『中途付加』と呼ばれます。代表的なケースでは終身生命保険にがん特約や先進医療特約といったものを付与するのが中途付加に当たります。この中途付加にも告知が必要なので、忘れないようにしましょう。

保証額の減額と中途増額についてについて生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

これらの取り扱いは保険会社や契約している保険内容によって異なります。興味を示す頃合いになったら、営業担当者やコールセンターに中途増額、中途減額について相談してみるのがいいでしょう。

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