損をしたくない方のために!目的から考える保険の見直し方

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損をしたくない方のために!目的から考える保険の見直し方

保険の見直し方を考える

保険の見直しは難解なものだと思われがちですが、実はそう難しいものではありません。手順にそって考えていけばすんなりと、自分の望んでいる保険を選択できます。

見直しに必要な4ステップ

保険を見直すには『目的』『必要額』『今の保障』『過不足の調整』の4ステップを覚えておきましょう。

目的

まず最初に考えるのは『目的』です。今の自分が何を目的として保険を選びたいかを洗い直し、加入した保険商品の種類をはっきりさせます。

必要額

加入したい保険の種類がはっきりしたら、次に『必要額』を調べましょう。保険といっても月額保険料はまちまち、加えて保証によってはカットするべき特約が付いていることもあるので、いらないものは思い切ってカットしつつ、払える範囲の保険を選びましょう。

ここまでの流れは新しい保険選びの際でも必要なので、最低限覚えておいて損はありません。

今の保障

3番目は『今の保障』です。現在自分の持っている保障や特約を隅から隅まで確認し、公的保険も合算してどのぐらいの額がもらえるかを確認しましょう。

過不足の調整

最後は『過不足の調整』現在の保障に不満な点を感じた場合、特約に入る(あるいは保険の変更)などを行い、適度に調整を加えることで不満点を解消させます。

以上4つのステップを踏んで保険の見直しを行えば、きっと今の保険でも不満が解消されるかと思われます。

『必要額』はいくら?

ステップ2で迷いがちになるのは、保障がいつまで効くのかという期限の問題や、金額はいくらかという金銭的な問題に陥りがちになります。 これは何に備えて入るかにもよりますが、ここでは遺族の生活保障に対する保障と考えて説明します。

遺族の生活保障で考える場合、必要になってくる要素は『子どもの独立』『妻の年金受給』『妻の寿命』の3点が考えられます。いずれも夫目線での考え方なので、これは一例として捉えてもらえると良いでしょう。

そして、いくら必要かは現在の生活費から不要になるだろう金額を差し引いて考えます。その際は以下の様な計算式を使うといいでしょう。

生活費?住宅ローン×0.7(※1)=毎月の生活費
毎月の生活費×12カ月×子どもが独立するまでの年数=子どもが独立するまでの必要保障額
※1:夫が亡くなった際、3割の生活費が減ると仮定。

損をしたくない方のために!目的から考える保険の見直し方について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

月々の支払額での見直しよりも、保証される金額で保険は選んだほうがいいです。見直す際の基準も同様です。

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