保険料支払いができず保険が失効する場合(保険料支払いを待ってもらえる期間)

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保険料支払いができず保険が失効する場合(保険料支払いを待ってもらえる期間)

保険の失効

家計がピンチな場合はやむを得ず保険料を滞納してもすぐに保険が解約になるというわけではありません。 払込猶予期間内に保険料を払い込むと保険を継続することができます。

保険料の支払いは待ってもらうことができる

口座残高が足りず保険料の引き落としができなかった場合や、家計がピンチで保険料の支払いができなかった場合、すぐに保険が使えなくなるわけではありません。

保険には、保険料の払い込みを待ってもらえる期間が設定されています。 保険料をその期間内に支払えば、保険を継続することができます。 この期間を保険料の払込猶予期間といいます。

猶予期間内に保険料を振り込めなければ、保険が失効してしまい保障が途絶えてしまいます。 解約返戻金がある場合はすぐに執行とはなりません。 自動振替貸付制度が適用されます。

解約返戻金の範囲内で保険料の立替払いをするというものです。 この制度が適用されている間は、保険は失効しません。 保障が続きます。

保険料の支払いを待ってもらえる期間

保険料の払込猶予期間の長さは保険料の払い方により、異なります。 月払いで保険料の支払いをしている場合、猶予期間は払い込み月の翌月1日から月末までになります。

半年払いや年払いをしている場合は、振込み月の翌月1日から翌々月の契約応当日までが猶予期間となります。 保険により例外もあります。 そのため契約時には、念のため確認しましょう。

契約応当日とは、契約日と同じ日のことです。 契約日が例えば5月10日の場合、月単位の契約応当日は毎月10日です。 半年単位の契約応当日は5月10日と11月10日です。 年単位の契約応当日は5月10日となります。

保険料払込猶予期間の考え方

契約により、自動振替貸付制度がない場合や、契約者の申し出により初めて制度が適用される場合があります。 事前に確認しておきましょう。

保険料支払いができず保険が失効する場合(保険料支払いを待ってもらえる期間)について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

支払をしてないと、保険金が下りないことがあります。そういったことがないように滞納や未納だけはしないようにしましょう。

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