生命保険は失効しても復活できる!その手続きの方法

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生命保険は失効しても復活できる!その手続きの方法

保険の復活

保険が失効した後でも、一定の期間内に手続きをすると保険契約を元通りにすることができます。 保険の復活の手順について覚えておきましょう。

保険の復活

保険料を払い込まずに契約が失効してしまった場合でも、一定期間内に手続きを済ませれば保険契約を元通りにすることができます。 その制度を復活と言います。

保険会社によりますが一般的に、復活の期限は契約が失効してから3年以内です。 復活させたい場合は保険会社にまず申し込みをします。 そして失効していた間の保険料の支払いをします。

保険を復活する際には、健康状態などについて告知や医師の調査を受けなければいけません。 告知や医師の調査で問題がとくになければ復活手続きは完了です。

今までの保険を元に戻す手続きなため、保証内容や保険料の変更は原則ありません。

復活の注意点

保険会社に期間内に申し込みをしたからといって、すべてのケースで復活できるわけではありません。 再び行った告知の結果で、健康状態が悪化していることがわかり、復活できない場合もあります。

保険が失効していた間の保険料をすべて支払ったとしても、失効期間中の入院や通院に対しての保険金や給付金を受け取ることができません。

保険に加入してから一定期間内に自殺した場合は、保険料が支払われないのと同様、復活の場合にも復活から一定期間内の自殺には保険金は支払われません。

失効から復活までの流れ

保険料払い込みが滞る

1~2ヵ月の猶予期間

自動振替貸付制度による立替

自動振替貸付ができるのは、解約返戻金がある場合のみです。 立替は申し出がないと行われない場合もあります。

失効

3年以内 この間はもしものことがあっても保険金、給付金を受け取ることができません。

復活

復活には失効期間中の保険料の払い込みと告知が必要になります。 契約を復活させるためには、失効期間中の保険料を払う場合、保険会社により所定の利息を支払わなければいけないことがあります。

生命保険は失効しても復活できる!その手続きの方法について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

利息が発生してしまうことがあるので、やはり期限内にしっかり支払うことが重要です。 長い目で見てもそっちのほうが得ですからね。

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