生命保険の払い込み期間の選び方(終身払いと有期払い)

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生命保険の払い込み期間の選び方(終身払いと有期払い)

保険料払込期間を選ぶ

保険料の払込期間には、いくつかのタイプがあります。 1回あたりの保険料を安くするか、老後を迎える前に保険料の支払いを終えたいか選びましょう。

短期払いと全期払い

全期払いは保健期間を通して支払う方法です。 短期払いは、保険期間とは別に、一定の期限を決め、保険期間よりも早く保険料を払い終える方法です。 短期払いには2種類あります。

10年払い、20年払いのように払い込む年数を決めて支払う方法と、60歳までになど払い終える年齢を決めて支払う方法があります。 60歳までに支払うことを60歳払済と言います。

同じ保険の場合は、保険料を払い込む期間が短いほど、1回あたりの保険料は高くなります。

終身払いと有期払い

終身保険の全期払いは、保険料を一生払い続ける方法で終身払いといいます。 終身払いは1回あたりに支払う保険料が一番安いです。 しかし保険料は一生払い続けなければいけません。

退職して、年金生活に入っても無理なく払い続けることができるか考える必要があります。 有期払いの場合は保険料の総払込額が予想できます。

しかし、終身払いの場合は何歳まで生きるかにより、保険料の総払込額が変わります。 長生きを前提とする場合は、終身払いより有期払いを選択した方が総払込額が安くなります。

有期払いと終身払いの違い

ある保険会社での終身医療保険に30歳男性が加入したときの月払い保険料を比較します。

有期払い

保険料払込終了年齢

60歳 保険料1回あたり5.780円。総払い込み金額2.080.800円
65歳 保険料1回あたり5.100円。総払い込み金額2.142.000円
70歳 保険料1回あたり4.630円。総払い込み金額2.222.400円

終身払い

一生払う保険料1回あたり3.940円。総払い込み金額2.269.440円

払い込み期間が長ければ長いほど一回あたりの払い込み金額は安くなります。 払い込み期間が短いほど保険料総払い込み金額は安くなります。 長生きする場合は短期で保険料の払い込みを終える有期払いの方が終身払いよりも得です。 途中でほかの保険への見直しをする場合や、解約をする場合は終身払いの方が良いです。

生命保険の払い込み期間の選び方(終身払いと有期払い)について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

払込期間も、保険料につづいて重要なものになると思います。 一回当たりの金額は家計にそのまま影響しますからね。

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