保険診療と自由診療で気を付けることと価格

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保険診療と自由診療で気を付けることと価格

健康保険適用外に気をつけよう

健康保険が使えない医療費を『健康保険適用外』と言います。主だったものに先進医療やテレビなどのレンタル代が含まれ、これを見逃すと思わぬ所で保険料が高くなってしまいます。

部屋によって値段も違う

『健康保険適用外』の中でも『差額ベッド代』と呼ばれるものは、入院したことがある人なら誰もが経験したことがあるでしょう。差額ベッド代とは、入院した部屋に応じて支払う割増料金で、これだけ聞くと特別な部屋のみに当てはまるのではないかともいます。

しかし、実際には個室はおろか通常の4人部屋でも差額ベッド代が請求されることがあります。 その数は入院患者の半数とも言われており、その額も1日5,000円前後ととやや高め。これが入院日数分加算されるため、医療費を圧迫させる原因にもつながります。

保険診療と自由診療

治療には大きく分けて『保険診療』と『自由診療』があります。保険診療はその名の通り、健康保険の枠内で行える治療です。健康保険も適用されるので、普段の治療はこの保険診療になります。

一方、自由診療は患者と病院間で個別に取り決め、独自の診療をおこなう形式です。そのため診療代の上限に制限がなく、健康保険も適用されず全額負担となります。

そんな自由診療の中でも有名かつ医療費がかさむのが先進医療です。 これは最先端の技術や薬品を使って病気を治療するもので、がんに対する重粒子線治療や、抜けた歯をきれいに施すインプラント義歯などが当てはまります。

このような治療方法は非常に高額で、先に説明した重粒子線治療の場合、自己負担額の平均は300万円に登ります。選択肢としては非常に有効ですが、負担額の高さを考えると医療保険とセットで考えたほうがいいでしょう。

保険診療と自由診療で気を付けることと価格について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

医療保険の入院給付金もおよそ5,000円が相場です。つまり、入院給付金は差額ベッド代を医療保険が負担するという趣旨が込められているのです。

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