定期保険の特徴やメリットデメリット(こんな人には定期保険がおすすめ)

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定期保険の特徴やメリットデメリット(こんな人には定期保険がおすすめ)

期間が終わればそれまでな『定期保険』とは?

一定期間のみに適用される死亡保険、それが定期保険です。期間中のもしものことには対応するものの、何事もなければ保険金を受け取られることも満額保険金もない。しかしこの定期保険にもメリットは存在します。

掛け捨ての代名詞は保険料も格安

定期保険はその名の通り、保障期間と保険金を契約時に決めておき、一定期間内であれば保険金を受け取ることができる保険です。

しかし、期間を1日でも外れて病気やケガを負っても保険金を受け取ることはできません。 期間は10年から20年がおおよその相場と言われていますが、60歳から65歳というような年齢を指定しての加入方法もあります。

また『掛け捨て型』とも言われるように、払ったお金は無事故無入院でも戻って来ません。契約期間が過ぎても満額保険金はおろか、解約返戻金すら長期契約でもわずかしかもらえません。

定期保険のメリット

この様にデメリットが目立つ定期保険ですが、それらを上回るメリットとして保険料の安さが挙げられます。通常の終身保険が5000円代なら、定期保険はなんと2000円前後でも高く、1000円を下回っている保険会社も珍しくありません。

また『非喫煙者割引』などの健康な人に対する割引が大きく適用されるのも、定期保険には多く見られます。 もう一つの便利なものとして、定額保険の自動更新があります。 この自動更新時は告知が不要。特に申し出ない限り、保証期間内は何もせずに保険が適用され続けるという点が挙げられます。

ただし、自動更新でも更新時の年齢で保険料が再計算されますので、保険料の増額は避けられません。

定期保険の特徴

  • 保険期間が定められている。
  • 保険料が安い。
  • 自動更新時は告知が不要。
  • 満額保険料はなく、解約返戻金もわずか。

オススメしたい人

  • とにかく安い保険がいい人。
  • 保険期間に空白を作りたくない人。

定期保険の特徴やメリットデメリット(こんな人には定期保険がおすすめ)について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

保険会社によっては自動更新そのものがない保険会社もありますので、契約時に自動更新の有無、更新時の告知などを確認するようにしましょう

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