共済の種類(JA共済は農家向け?)

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共済の種類(JA共済は農家向け?)

共済にも種類あり

共済といっても一口では語れません。さまざまな保障内容や団体があり、内容だけ見れば生命保険とあまり変わらないものまであります

全労済は国の共済

全労済は『全国労働者共済生活協同組合連合会』の略称で、厚生労働省が共済事業のために設立した協同組合です。全国の労働者であれば加入条件を満たしているので、あとは出資金の1,000円を支払えば誰でも組合員になれるという手軽さも魅力的です。

主力商品として人気が高いのは『こくみん共済』とよばれる死亡保障と医療保障がセットになった共済です。 この共済は、総合タイプであれば月額1,800円の掛金を支払うことで、交通事故の死亡保障で1,200万円、病気の場合400万円の保障が受けられる他、入院でも交通事故なら他の医療保障顔負けの5,000円。病気でも1,500円の保障が受けられます。

JA共済は農家向け?

農業協同組合(JAは)が運営する共済がJA共済。こちらは全労済とは違って農林水産省が監督をしています。その構成から農協組合員の家族を始めとした農家向けの共済でしたが、現在は一般の人でも加入できるようになりました。

大きな特徴として、JA共済の死亡保障は最大で3億円まで掛けられるという、非常に大きな保障枠を有しています。他にも年金共済やがん共済、自動車共済や住宅ローンといった全労済顔負けの豊富な種類を取りそろえています。

ただし、JA共済は生命保険と同じく、年齢や性別によって掛金が異なる仕組みになっています。

共済の種類(JA共済は農家向け?)について生命保険の選び方運営チームからのお知らせ

掛金の安さと共済金を比べると、生命保険と並行して加入するにはうってつけの共済と言えましょう。 ただし、全労済の場合は加入年齢が上がれば上がるほどに掛金も高くなり、病気などの告知義務もあります。

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